販売士検定

今日の流通業界では、単にモノを売るだけではなく、消費者の動向を知り、変化の流れを読みとる能力が求められています。
小売商(販売士)はこうした即戦力として必要な知識・能力が身につく唯一の公的資格として、注目されています。

受験資格

学歴、年齢、性別、国籍は一切問いません。

 

資格の更新について

資格の有効期限は5年です。

★平成29年4月より、資格更新手続き(遅延更新含む)は

日本商工会議所が一括して行うこととなりましたのでお知らせいたします。

資格更新、住所・氏名等の変更は販売士専用サイトからお手続きください。

 

 

申込終了までの流れ

申込用紙をダウンロードし、必要事項に記入する。
申込用紙ダウンロード
(注1)この申込用紙は八代商工会議所のみ使用できます。

申込用紙と受験料を八代商工会議所に持参または申込用紙と受験料を現金書留で八代商工会議所販売士検定担当宛で郵送する。

お申し込み受付後、試験実施日の1週間前を目安に受験票を送付いたします。(試験実施日の5日前までに受験票が届かない場合は、お問い合わせください)

 

平成27年度からのリテールマーケティング(販売士)検定試験制度の改定について

・検定試験の名称を、修得できる知識や実務能力をより的確に表すために「リテールマーケティング(販売士)検定試験」に変更します。合格者の称号は、「販売士」のままです。

 

【2級販売士検定試験の年2回実施について】

・平成27年度から、2級試験が年2回の施行となり、受験機会が増えます。

 

 

【各級の試験時間・試験問題数・試験開始時刻・配点の変更について】

・平成28年2月に、1・2・3級を同日施行することに伴い、各級の試験時間・試験問題数・試験開始時刻が変更となります。

・1~3級の試験問題数が削減されることに伴い、配点が変更となります。

 

こちら(日本商工会議所検定サイト)をクリックしてご確認ください。

 

関連リンク:検定試験のポータルサイト http://www.kentei.ne.jp/retailsales/

試験科目 制限時間 合格基準 受験料
1級 筆記試験 小売業の類型
マーチャンダイジングストアオペレーション
120分 平均70%以上で、科目ごとの得点が50%以上、かつ面接試験で合格と判定されること。 7,710円
マーケティング販売・経営管理  80分
2級 筆記試験 小売業の類型
マーチャンダイジング
 60分 平均70%以上で、科目ごとの得点が50%以上。 5,660円
ストアオペレーション
マーケティング
販売・経営管理
90分
3級 筆記試験 小売業の類型
マーチャンダイジング
ストアオペレーション
マーケティング
販売・経営管理
100分 平均70%以上で、科目ごとの得点が50%以上。 4,120円