簿記検定

【重要】2021年度からの簿記検定試験の変更点についてのお知らせ

 現在、2級と3級は年3回(6月、11月、2月)の全国統一試験日にペーパーで実施する「統一試験方式」と2020年12月からネット試験会場(テストセンター)が定める試験日時に、パソコンを使用してインターネットを介して試験を随時実施する「ネット試験方式」が導入されており、2021年度より、すべての試験方式について以下のように統一されます。なお、1級はこれまでと同様、年2回(6月、11月)にペーパーで行う「統一試験方式」で実施します。

◎試験時間
 2級は90分、3級は60分となります。
◎出題問題数
 2級は5題以内、3級は3題以内となります。
◎試験問題、計算用紙の回収
 1級~3級について、試験終了後、答案用紙のほか                      試験問題と計算用紙も回収します。              ※1級は、後日、試験問題を検定ホームページで公開します。

【重要】簿記検定試験定員制導入のお知らせ

 当所では、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、第156回より定員制を導入しております。定員制では、先着順での申込受付となり、定員数に達した時点で、申込登録期間内であっても受付を終了いたします。(3級に関しては、お申込者の人数次第で9時開始と11時開始の2回実施する場合もございます。)定員数に関する電話やメール等での照会はお控えください。受験を希望される方は、お早めにお申し込みくださいますようお願い申し上げます。また、申込受付に関しましても窓口のみでの対応となりますのでご了承ください。もし、郵送でお申込書をお送りされた場合は、当所で申込書の受取りは致しません。郵便局を通してそのまま返却されることになります。誠に恐縮ですが、改めて窓口にてお申込みいただきますようお願いいたします。           お申し込みは午前8:30からの受付となります。

日商簿記検定試験(2級・3級)へのネット試験の受験申込みについて


簿記検定合格発表はこちら

経理や財務部門の社員だけでなく、営業マンの教育に「日商簿記検定」を採用するところが増えています。

簿記の知識があると、財務諸表が読める、相手企業の経営状況を把握できるなど、信用度を図ることができるからです。

これからの企業の成長には、社員ひとりが、経営の感覚を持って仕事をする事が大切です。 簿記検定は、その感覚を身につけるのに最適な資格です。

試験科目 制限時間 合格基準 受験料
1級 商業簿記、会計学
工業簿記、原価計算
 90分
90分
70点以上
(ただし、1科目ごとの得点は40点以上)
7,850円
2級 商業簿記、工業簿記 90分 70点以上 4,720円
3級 商業簿記 60分 70点以上 2,850円
簿記初級 商業簿記 40分 70点以上 2,200円
原価計算初級 原価計算  40分 70点以上 2,200円

※簿記初級・原価計算初級については、八代商工会議所では施行いたしませんので、こちらから施行している会場をご確認ください。

 

申込終了までの流れ

【窓口申込】

申込用紙をダウンロードし、必要事項に記入する。
申込用紙ダウンロード
(注1)この申込用紙は八代商工会議所のみ使用できます。
(注2)企業、学校、グループにおいて申込者が10名以上の場合は、団体申込ができますので、八代商工会議所簿記検定係まで直接お問合せ下さい。団体申し込み用の用紙はこちら


申込用紙と受験料を八代商工会議所窓口へ申込受付期間内にお申込みください。

※受験後、合否通知の郵送を希望される方は、申込時に郵送料80円(併願の場合は160円)を受験料と合わせてお支払ください。

お申し込み受付後、試験実施日の2週間前を目安に受験票を送付いたします。(試験実施日の5日前までに受験票が届かない場合は、お問い合わせください)

関連リンク:検定試験のポータルサイト http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/