経営動向調査結果表を掲載しました。

全業種 業況DIマイナス9.2で対前期比2.6ポイント増加しやや改善

~製造業・建設業(土木)・飲食業・卸売業が改善するも、全体的に横ばいで推移~

全業種の業況DIは対前期比マイナス9.2で前回調査よりプラス2.6ポイントのやや改善となった。対前年同期比においてはマイナス7.1で前回調査よりプラス6.9ポイントの改善となっている。  また、全業種の来期の業況見通しDIはマイナス4.1で前回調査に比べ9.6ポイントの改善となっている。自社努力の成果や繰延受注残がある企業がある一方、官公庁等の予算減や円安による仕入・諸経費の高騰等不安材料が目立っており今後の動向に注意が必要である。

詳しい調査結果は経営動向調査のページをご覧ください。


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